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田畑智子とミツカン追いがつおつゆのCM

久々に母とテレビをみていたら、田畑智子さんが出演しておりました。

母「おまえが好きな田畑智子だね」
私「え、そうだっけ。」
母「昔この人がでているCMを見てすごく喜んでいたよ」

そういわれてみればそうだった気がする。確かそばつゆか何かのCMだった。
そんな訳でさっそくyoutubeで検索しました。
最初に出てきたのがこれでした。

【CM】mizkan 追いがつおつゆ 菊池桃子 田畑智子(2000年)


とても愛くるしい田畑智子さんでありますが、なんとも普通です。
当時の自分はこれで満足していたんでしょうか。記憶ではもっとパンチが効いたモノだと思っていたのです。

引き続き検索です。

【CM】mizkan 追いがつおつゆ 菊池桃子 田畑智子(1999年)



【CM】mizkan 追いがつおつゆ 菊池桃子 田畑智子(2001年)その1


それなりにパンチが効いてきましたね。っていうか最後の「オイオイ」はおいがつおから来てるんでしょうか。

さらに遡ってみます。

【CM】mizkan 追いがつおつゆ 菊池桃子 田畑智子(1997年)その1



・・・ん?



・・・・・・んん!?




これだ!!
繋がってるんじゃないかと思われんばかりの眉毛、妙に迫力がある正面図、謎の風鈴の音、これは強烈なパンチというかブローです。
最後の「・・・持ってったな」も面白く、なるほど、これは喜んで見てしまいますね。


ミツカン 追いがつおつゆ 菊池桃子田畑智子 02


懐かしいCM ミツカン 「追いがつおつゆ」


【CM】mizkan 追いがつおつゆ 菊池桃子 田畑智子(1997年)その2



大満足な収穫でした。以上、超個人的なCM特集でした♪


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ハイソフトおまけの話(ジョーとサリーの世界漫遊記編)

ハイソフト。
知る人はいない位のロングセラーなお菓子ですが、今から20年程前におまけとして、子供の写真がついていたことを前回お話いたしました。

その後、いつのまにやらおまけはキム・アンダーソンの写真から、ジョーとサリーの世界漫遊記の写真に変更されておりました。

当初はキム・アンダーソンの独特な色調が忘れられず不満でしたが、この二匹のペンギンの漫遊記を何枚も集めていくうちに、その認識を改めていくようになりました。1枚1枚にちょっとしたドラマを感じさせるもので、その国の生活感や、無表情なはずのペンギンの喜怒哀楽が感じられ、また、この写真を撮影したヴィリー・プフナー氏ですが、撮影地のチョイスが素晴らしく、飽きさせません。
世界各国の有名観光地も当然ありますが、「何故そんなところを?」と思えるものが多々あります。
全然観光地でもなんでもない、言われなければどこの国かもわからないようなローカルな場所が度々でてきますが、観光地の写真では味わえない、その地域での生活環境や空気を感じることができます。まさに漫遊記です。

そんな珠玉というよりは、二匹のペンギンの、よりみち漫遊記の写真の一部を載せます。
どうぞお楽しみください。




初めて手に入れた一枚です。前述の通り当初はものたりないものでしたが・・・。
今こうしてみると旅行前の緊張が感じられます。



プールって・・・(笑)
写真だけだと日本のプールと言われても信じてしまうでしょう。でもそこが良いんです、無理に国のシンボルを強調しなくても。




ピラミッドを単なる背景扱いした1枚。
暑さでタオルを頭に巻いていたら尚良いのに(超個人的考え(笑))




わかりやすいシンボル、超有名な観光地もちゃんと行きますよ。




お化け鏡でしょうか?
最近全然見かけませんよね




熱海と言われても信じてしまいそうです。
何故縦一列(笑)



ペンギンの色と背景が調和していて完成度が高いですね。




良いチョイスですね。
絵馬に何が描かれているか気になります。



影法師の長さから、夕方を感じさせます。

かげ
オペラハウスちっさ!?
何してるのペンギンたちは。


旅行会社のパンフからは味わえない生活感ですね。


フランス人も駅で落書きするんですね。やっぱり卑猥な単語などが描かれているのでしょうか(笑)



コアラ素通り?


雲が建物の一部みたいですね。


珍しく引いて取る構図です。宮殿が全く写っていないですが、素晴らしい。



カップルで電話ボックスの中・・・今では見かけない光景です。



裏側はこんな感じです。

全部で何枚あったのでしょうか。当時は子供だった私は大人買いなぞ当然できずコンプリートは夢のまた夢でしたが、全種類持っている方もきっといるんでしょうね。

以上です。閲覧ありがとうございました。


関連 ハイソフトおまけの話(キム・アンダーソン編)




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ハイソフトおまけの話(キム・アンダーソン編)


ハイソフト。
知る人はいない位のロングセラーなお菓子ですが、今から20年程前におまけとして、子供の写真がついていました。
子供の写真とはいっても、よくある無邪気さを前面に押し出したものではなく、大人の格好とポーズを取らせてモノクロで撮影し、その一部を淡いカラーで表現するというセンスが高いモノでした。





それは不思議な写真でした。構図自体はアダルトなんですが、大人の面倒くささがなく、子供特有の駆け引きの無い愛情を感じるようでした。
何とはなしに気に入ってしまい、当時は育ちざかりに加え部活でカロリー消費が激しい自分にとってはハイソフトキャラメルは貴重な糖分補強にもってこいということもあり、いつのまにか枚数がたまっていきました。

ギャザリングやコンプリートという言葉が普及していない時代ということもあり、専門店でおまけだけ購入という発想さえありませんでしたが結構な枚数がたまり、それらはまとめられて机の引き出しに押し込まれ、20年近く経った今、何の因果か発見されました。

コンプリートは出来ておらず(そもそも全何枚かも不明)、保存状態も良いとは言えない状態ですが、いつ地震が起こり消失するかわからないご時世です。WEBで残したいと思います。






カードに何の記載も無い為、題名等全く不明ですが、当時はこの写真が一番好きでした。ブランコの空きスペースに色々物語を感じます。









赤い帽子と黄色いマフラーの女の子です。他にも種類があるんでしょうね。

















この写真はポストカードなどでもよく見かけたので、ご存知の方も多いと思います。
きっと有名なシリーズなんでしょうね。










この船乗りシリーズ?はあまり好きではありませんでした。完全な好みの問題ですはい。







珍しく完全なモノクロです。




ガムでも踏んづけたんでしょうか。色彩が綺麗です。










電車でお別れシリーズのようです。女の子受け身過ぎな気もしますがそんなものなのかもしれません。











この3枚も同じ女の子かと思われますが、喜びと寂しさのシーンがあり物語性を感じます。きっと他にも話を繋げるカードがあるんでしょうね。今となって確認できないのが残念です。




よりにもよって2枚までたまったはよいものの、肝心の3枚目が当たらずただのゴミとなってしまいました。ハイソフト旅アルバム・・・はたしてどのようなモノだったのでしょうか。これも今となっては永遠の謎ですね。

そんな昔を思い出されたひとときでした。以上、閲覧ありがとうございました。


関連 ハイソフトおまけの話(ジョーとサリーの世界漫遊記編)











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